以前は、えいやっと両手で一抱えもある単行本を持てたのに、今ではとてもそんな事は出来ない。かつては一度で運べたのを「あぁ、重たい・・」と2回、3回と分けて運ぶ。 本屋に行って、つい本を買い過ぎると、翌日、腕が痛い。 酷い時…続きを読む
以前は、えいやっと両手で一抱えもある単行本を持てたのに、今ではとてもそんな事は出来ない。かつては一度で運べたのを「あぁ、重たい・・」と2回、3回と分けて運ぶ。 本屋に行って、つい本を買い過ぎると、翌日、腕が痛い。 酷い時…続きを読む
ついこの間まで何年も通販を利用して来た。 海外通販に凝ったこともあるし、定期的にミネラルウオーターを配達してもらったこともある。しかしこれからは、最低限必要なものではない限り、やめることにした。通販はとっても便利であるが…続きを読む
肌が丈夫な人は、毛穴が目立たなくなる下地クリームだの、ファンデーションだのと使うのだろうが、これまで山のように化粧品を買ってかぶれている私としては買う気もない。代金をドブに捨てるハメになるのがわかっているからである。 し…続きを読む
毎月、新聞広告で女性誌の見出しを見ると恋愛関係の記事が載っていない月などないくらい、いつまでも恋愛と女性は切っても切れない関係にあるらしい。 本でも「恋愛」「結婚」という文字が付くと売れ行きがいいそうである。 男女が知り…続きを読む
上司である43歳の彼女は、部下の若い男性に仕事の不備について何度もメールを送った。 それが何度メールを送っても無視されたので、彼女が彼らの席に行き「返事がほしいと言ったのに、どうして何も連絡してこないの?」と尋ねると、彼…続きを読む
先日、常連客の43歳の女性が「若い社員たちの行動が理解できない」と怒っていた。 次長職の彼女には20代の部下が何人かいて、感じが良い若者ばかりだと思っていた。 仕事をしているとトラブルも起きるものだが、それが発覚した時の…続きを読む
ゆる男の体質は子供の時からで、ミルクを飲んだりすると、てきめんだったという。 その日、私達は仕事の取材のため、外国の街中を車で走っていた。ところがある場所を過ぎた頃から車の渋滞がひどくなり、予定していた3倍以上の時間がす…続きを読む
公園で散歩をしている人に湯気を発見された、ゆる男は掘り出した土を穴に放り込み、大慌てで、その場から逃げ、知らんぷりをきめこんだらしい。 「まだまだあるんです」 かれは国内の出張先で、アクシデントに見舞われた。 同じ会社の…続きを読む
ゆる男は仕事でロンドンに行っていた。涼しいというよりも、ちょっと寒いくらいの季節で、彼は公園で散歩を楽しんでいた。芝生のところで寝転んでる人もいる。「あぁ、のんびりしていいなぁ」と思った途端、どういうわけだか尿意を催した…続きを読む
友達と話していると、女性に共通の体質というのがある。女性はだいたい便秘体質である。「何日も出ない」という話は山のように聞くが、その反対は殆どない。大酒を飲んで、腹具合が悪いという話はあるけれど、「もう出ちゃって、出ちゃっ…続きを読む